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■Courtney Pine/Modern Day Jazz Stories/95'■
すっかり、黒い音に帰還できないでいる?JJデス。
今日は95'のCourtney Pineのアルバムを聴いてます♪
今日は、その中から、
スクラッチが使われた異色なJAZZカラー
Don't 'Xplain を♪
続けて、Art Porter のPassion Sunrise も
おまけです。
こちらは、92'作のPocket City
というアルバムからで、
一足早い夏のビーチ気分を
お部屋で堪能してください。
タイトルは
情熱の朝焼けですからねー。
まさに素足で
わたしはネイルケアしてますが。。
週末のつかの間の晴れー。
ではPLAYボタンは㊨プレヤーでポテチと。
はぁ~、ほんと、花粉の症状がここ数日、ますます、
涙目になって、、目がかゆいデス。
鼻もくしゅくしゅっ。
夜も、そんなこんなで、
涙腺が緩く。。
眠気が襲う時間も多々あり、
ベッドで眠るまえの一読み
読書の時間が増えましたゎ。
読みかけの本が何冊もあるので、
イイ傾向かしら?
そそそ、
また、映画ネタになりますが、
朝カラ、
wowowでタイマー録画していた
"ホワイトプリンセス"を観ていたのですが、
(海外のサイトは>>ココ)
詳しいストーリーは
↑日本サイトで読んでみてください。
真面目な話、なんか、雅子様や、
天皇一族の方々なんか
ふと思い出してしまいましたョ。
皇族といえば、
美智子様もご公務で急がしそうですし、
そもそも皇帝のお仕事さながら
あまり詳しくわからんちんの私でありますが、
この映画のように、
大統領一家として生まれ育った子孫は
唯一、体内に居るときだけが、
母体の中ゆえ、自由であり、
自分自身でいられる生身の一時。
オギャーと外へ出されたときから、
時間も育ちも環境ももう、
自分だけのモノでなくなっているんだものね。
普通に過ごしたい欲求はどこで、
帳尻を打つものなのでしょうか?
この映画を観ているとそんなプリンセスの
刹那な学生生活がキュンとします。
すべて一般の人が味わうごくありふれた生活が
どれだけ新鮮なものか?
その反面、庶民が味わうことのない贅沢な面々も
垣間見れるので、それはそれで、
ケースバイケースじゃないか?とさえ思う面々もあったり。
ま、エンディングが意外にも、
その後のストーリーが作られる?んじゃないか?
とさえ想像を掻き立てられる。
そんな、
粋なラストで後ろ髪惹かれてしまった私は、
一体なんなんでしょ?
オードリーのローマの休日を彷彿するような・・
愛くるしい映画と申しておきますかね?
久しぶりにトキメキ気分の
マーク・ブルカスに懐かしい面影が。。
そー、この人、どっかで見たことあると思ったら、
脇役ですが、クルーレスという映画に出てた人!
あのときも、一瞬惹かれたモンでしたが、
今回もこの役どころ
スーツにボディガート役と
あ!ネタバレ~ちょっと言ってしまいましたが、、、
哀愁あって、、ぽっ。。
あ、でも、他の映画ではなんにも感じなさそうですが・・笑)
この名シーン!!!この佇まいがキリッとして、長身だけあって映えます!
役柄も、どちらかといえば、クールで
キモチを抑えながら
相手を守る彼の役どころは
実に好印象。
画像縮小に表示してあるので、写真
click!して、↑拡大で見てください。
ケイティ・ホームズの
パープルのカクテルドレスが
とっても素敵*
この涙のダンスシーンで、
パパ(大統領)=マイケル・キートンの
優しいアイコンタクトでエスコートされるカットも
。。うるん。。
で、一言付け加えるなら、
プリティ・イン・ピンクの映画みたいなタイトルでしたが
全然浮き足たつ内容ではなかったってこと。
とっても可愛くて切なくて、
愛おしい純粋な映画ということを
付け加えておきたいと思います。
プリンセスちゅーっタイトルがつくだけで、
騙されちゃいかんとです。
でね、でね、でね~、このダンスシーンに流れた曲~、
これも、なんか、今の私にストラークゾーンなJazzでしたの。
なんか。。ほんと、ここ最近、呼ばれているなーと、
つくづく思うのだよねーー。
では、動画のほうで見て頂きマッショイ♪
↓↓↓
このシーンでは、落ち込んだ娘のために
大統領の父が手作りのケーキを焼いて
信頼関係を取り戻すんだけど、
このシーンもあったかくて、大好きなシーンです。
そもそも、大統領がケーキをつくるって、
ちょっとありえない?構図だけど、
このへんは、アメリカらしい?笑)
あ、また、ラストは、kissシーンになってしまいました。。
前回のイルマーレに続き
情熱のパッションになってしまいましたね。
ハハハ。
さて、
で、使われている曲を、
調べたら、Matt Duskという人で,
曲は、
"The Way You Look Tonight"♪
結構、この方は、有名なのかな?
若いシナトラみたいな声で、
スキですねー。
この曲1曲ダケでも
欲しいねぇー。
このスウィング♪
Keep Swingin'! 笑)
曲もマイスペで聴けます♪>>>コチラ♪
↑今、メンテナンスちうらしいけど、、
オフィシャルサイトは>>>コチラ
サントラは発売されていないようですね?
残念。。
映画の中の
ソングリストは以下のとおり。
-
"Make a Wish"
Written by Damon Elliott and David Elliott
Produced by Damon Elliott for
Elliott Entertainment
Performed by David Elliott
-
"Hail to the Chief"
Traditional
Arranged by Gordon Henderson
Performed by The UCLA Marching Band
-
"Thought I'd Seen It All"
Written by Forest Whitaker, Damon Elliott,
Grecco Buratto and Blake Neely
Produced by Damon Elliott for
Elliott Entertainment
Performed by Damon Elliott
-
"Knights"
Written by Gordon Henderson
Performed by The UCLA Marching Band
-
"Dance with Me"
Written by Damon Elliott and Melissa Jimenez
Produced by Damon Elliott for Elliott Entertainment
Performed by Melissa Jimenez
-
"Hail to the Chief"
Traditional
Arranged by Damon Elliott and -
Sean Householder
Produced by Damon Elliott for -
Elliott Entertainment
Performed by Smack, Grecco Buratto,
Ed Delmark and Bryan Kelling
-
"Fall"
Written by Forest Whitaker, Damon Elliott,
Grecco Buratto and Blake Neely
Produced by Damon Elliott for
Elliott Entertainment
Performed by Joanna
Joanna appears courtesy of A&M Records
-
"Free"
Written by Forest Whitaker, Damon Elliott, -
Grecco Buratto and Blake Neely
Produced by Damon Elliott for
Elliott Entertainment
Performed by Lucy Woodward
Lycy Woodward appears courtesy of Atlantic Recording Corp.
-
"Off My Chest"
Written by Philip White, Dina Rae and Jared Gosselin
Produced by Jared Gosselin for White Leaf Productions
Performed by Whitey and Dina Rae
Dina Rae appears courtesy of Motown Records,
a Division of UMG Recordings, Inc.
-
"Sway"
Written by Norman Gimbal and
Pablo Beltran Ruiz
Produced by Blake Neely
Performed by Matt Dusk
Matt Dusk appears courtesy of Decca Records
-
"The Way You Look Tonight"
Written by Dorothy Fields and Jerome Kern
Produced by Blake Neely
Performed by Matt Dusk
Matt Dusk appears courtesy of Decca Records
-
"Ballroom Bossa"
Written by Damon Elliott
Produced by Damon Elliott for
Elliott Entertainment
Performed by Margeaux Fernandez and Damon Elliott
-
"You 'n Mego"
Written by Forest Whitaker and
Damon Elliott
Produced by Damon Elliott for Elliott Entertainment
Performed by Macy Gray
-
"Oooops"
Written by Forest Whitaker,
Damon Elliott and Grecco Buratto
Produced by Damon Elliott for
Elliott Entertainment
Performed by Alsou
Alsou appears courtesy of Universal Records
-
"Whatever"
Written by Forest Whitaker,
Damon Elliott and Grecco Buratto
Produced by Damon Elliott for Elliott Entertainment
Performed by Buttah and Kristina Allison
-
"Sea of Dreams"
Written by Forest Whitaker, Damon Elliott,
Grecco Buratto and Blake Neely
Produced by Damon Elliott for Elliott Entertainment
Performed by Joanna
Joanna appears courtesy of A&M Records
-
"The Way You Look Tonight"
Written by Dorothy Fields and Jerome Kern
Performed by The Inaugural Ball Choir
-
"Dance My Dreams (Theme Song from First Daughter)"
Written by Forest Whitaker, Damon Elliott,
Grecco Buratto, Michael Kamen and Blake Neely
Produced by Damon Elliott for Elliott Entertainment
Performed by Tamia
Tamia appears courtesy of Elektra Entertainment Group
音楽も楽しめる映画って、
やっぱり、いいですね*
昨日は、嵐の豪雨でした 
何人の方々が傘を、破壊された事でしょうか?
あちらこちらに・・骨の折れた傘の残骸が。。
関東地区のOL・サラリーマンの皆様、
散々な夜だったと思われます。
連れのものも、1本傘を台無しにされた模様。
それにしても、
雨といえば、Singing In the Rain♪
↑のような、スケートを履いて踊るのも
あったんですねー。
すごーい、すごーい!!!!
あまりにも表現力豊かに踊られるので、
見ながら、拍手してしまいました。
いやー、陽気な気分になります♪
こんな風に滑りながら、踊ってみたいものですゎ。
さて、↓は
先日3日のひな祭りの和菓子。
食べるのも、勿体ないぐらい綺麗で、、
色も可愛くて、ちょっと、
写真撮ってみました。
3月になったので、早くもテンプレートをスプリング仕様に
替えてみましたぁ。
箱の大きさがまた、
ちいさくて、すみません。
今日も、花粉めーいっぱい、
飛んでましたねー。
もー、四六時中、目がうるうるして涙目のJJデス!
何度、目薬点眼したことか。。
コンタクトもこの時期、違和感かんじるので、
非常に、憂鬱な気分になります。
仕事も、
施術以外の時間は、目を冷やし休息させます。
そそそ、一昨日、やっとこさ、
ドリーム・ガール
レイトショーで、見てきました。
いやー、良かった!
ballyさん、めぐみさん情報読んでいたので、
わたしめの感想は短く終わらせますが、
アカデミー賞後に見てしまうと、
エディがあの日、途中帰宅されてしまった心境も
なんだか、可哀相になってしまいました。
でも、サントラがバカ売れしているのも、頷けます。
煌びやかなステージに、
見ぬ時代の夢と情熱
素晴らしいものがありますね。
ビヨは、やっぱり、美しい。
レンタルされたら、また、すぐにも見てしまいそうです。
しばらく、この余韻に浸ってしまいそ。。笑
さて、今日は、今日で、私のアンテナは別なモノに。。
はい、スムースジャズです!
歌モノジャズ、、この時期はいいですねー。
ドライヴに出掛けてしまいたくなります。
というワケで、これは、06'作のリイシュー?なのですね?
去年発売されて、今日に至り、
国内盤とのこと。
いやーー、探した!探した。
近間のレコ屋では、オーダーされてなくて、
在庫もなく。。
4店舗回ったのぉ。
で、見つけたのが横浜モアーズさんの
タワレコさんです!
最近、HMVより、タワレコさん、頑張ってはります。
先日のジェラルドさんの遺作も、新宿のタワレコさんでお世話になりました。
今日、発売日だというのにねー、
ジャンルリーダーのセンスがモノいうものです。ほんと。
で、その盤とは、ここでのブログお友達させて
頂いているMusicmanさんがライナーノート書かれているんです!
ビックリです!
Musicmanさんが書かれた盤ですから、
これは、太鼓判!
オォー!
爽やかです~♪
あ、、ちなみにほとんど、カバー集なのですが、
2曲、オリジナルが収録されております。
いち早く、お届けするのは、
ギャップバンドの名曲
Yearning for your love
のカバーです♪
この曲、大好きなんですよねー。
どこか、Victorさん、
ウィル・ダウニング臭があって、
よいなー。
名は知ってましたが、
アルバムは持ってなかったので、
得したかんじ。にこ。^^
では、いつもの
Stickamに入れてありますので、
ご賞味ください。
時間限定にて、消去。
■Thinking Of You/Victor Fields/07'■
1.Lovely Day feat. Jeff Lorber
2.Yearning For Your Love
3.Thinking Of You
4.Walking In Rhythm feat. Richard Elliot
5.Creepin' feat. Rick Braun
6.It's In Your Vibe
7.When Somebody Loves You Back
8.Butterflies
9.For The Cool In You
10.What's Going On feat. Chris Camozzi
さて、本作品ですが、
そもそも、ジャズリスナーが好む
現代のジャズに懐古調の音親しみやすく
近づけるのは、
R&B、およびアダルトポップスから
ブロードウェイ風の旋律まで全域を尽くした歌にあるようで、、
古典的な音だけでは、若い世代は
まだ、きっかけが掴めないでいるらしい。
げんに、私もまだ、浅いし。。
でも、こうした歌モノSmoothJazz、
しかも、黒いアーティストの曲を
カバーしてくれるお皿は実は
その歌うプレイヤーの
秘すれば花なりという表現になる。
オリジナルや持ち曲をつくるのも
その人そのものなのですが、
こうした選曲にその人の
フィールドが垣間見れるっていう発見にも
繋がるのだということに気がつく。
彼のプロフィールにも、
サム・クックや、ジョー・ウィリアムズ、
マーヴィン・ゲイや、テディペンダグラス、
ルーサーー・ヴァンドロスに多大な影響を受けたと書かれています。
その中ゆえの選曲なのかな~と、思うと
彼の歌い方に耳が反応してしまいます。
物腰の柔らかな声でソフトですが、
私は好きになりました。
同時に、
ヴィクターも同時リリースされました。
オフィシャルサイト>>>コチラ♪
