忍者ブログ
本館JJ*soulpartyカラ、別館soulpartyを運営してきましたが、 2007'より、珈琲と音楽とエンジョイライフ♪
2026/06
< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

さて、off day 滞在の続きです。




ホテル内で観た映画のお話。



作品は2本。
まずは、ニコール・キッドマン出演の■記憶の棘■という映画。
オフィシャルサイト↑

これは、なんか、ストーリーは面白そうでしたが、
暗そうなイメージだったので、結局、観なかった映画
だったのですが、、
連れの者が観たいというので、付き合うことに。。
ニコール・キッドマンがベリーショートヘアで、
繊細なしなやかさと、美しさを醸し出しています。
ニコールのこれまでのヘアスタイルの中では、
一番、女性らしい、気品のあるスタイルだと思います。 

神秘的な森のイメージに同化して、
映像的にもワンカットごとの表情を捉えるのがすごく長い。
独特なカメラワークを頻繁に使ってます。
事故死で、失った元旦那さんの生まれ変わり?
と、申し出る幼い男の子が現れます。

そんな不可解な出来事から、
子供の出現に戸惑うニコールの役なのですが、
最終的には、ニコールの役はまともそうで?
本当は、ノイローゼで鬱だった?ってことなのかな?
元旦那さんの死を受け入れられないままの
何度も繰り返す結婚歴に
焦点をあわせると?
そうなるよね?
その元旦那の愛人だったという
アン・ヘッシュの奇妙な存在も、
どこかホラーな表情で
薄気味悪かったです。
アン・ヘッシュって、サイコのリメイクの印象が強すぎたせいか?
するどい眼で、魅力的に思えないのだよねー。



肝心なエンディングやメッセージ性は、どこか乏しいかな。
毒性がありながら、
毒を濁したまま、解決にならないかんじ。
なので、消化不良でした。
でも、190円の価値は十分あったので、
ま、いいっか。

映画の内容よりも、エンディングの字幕に使われた音楽のほうが、
非常に興味を誘われたのは、私だけでしょうか?
その曲と出会えたダケでも、
よしとしなくちゃっ♪
その曲は?というと。。


 Patience and Prudence


Tonight You Belong to Me♪

視聴先

 







調べました、調べました。
結構、皆、知っている方、多いんですね。
ネット検索は便利だゎ。
どうやら、
50S'の曲のようで、姉妹デュオ
ペイシェンス&プルーデンスが歌っています♪
スキになった曲、
"Tonight You Belong to Me"
(いちごの片思い)
この曲は、
全米チャート4位を記録して、ベストヒットしたとのこと!
有名な曲でしたのね?
全然、知りませんでした。

このキュートな可愛い女の子の声、、
子供服のCMに使いたいぐらいです。
アルバムの数曲も視聴したところ、
まさに、子供服のCM曲に使えそう~*

映画を観て、音楽に影響受けてしまう
この頃ですが、
前回は、ANAのCMに、
シナトラの曲推薦なんて、書きましたが、
これから、この曲はこの企業のCMになんて
コーナーでも作ろうかなー。
(笑)

そそそ、
このPatience and Prudenceは、
当時、11歳と14歳だったんですって。

トラッシュ・キャン・シナトラズや
キュビズモ・グラフィコのカヴァーなど
歌っていたそうです。
父親は、シナトラのバッググランドで演奏していたという、
マーク・マッケンタイア。
この子たちの父親がレコーディングに参加して
作られたのが
"Tonight You Belong to Me"
だということだそうです。
(ジーン・オースチンのカバー曲らしい)
愛くるしい声にふたりのハーモニー、
車の中でも口ずさんでしまいたくなります♪
これ、ファミリーみんなでハーモニーすると
とっても楽しいかも♪
YouTubeでも、そんな動画が見れましたょ*
他にも視聴してみましたが、
まさにお人形さんのような歌い方。

今、TodayMusicビデオでも紹介している歌も
彼女たちが歌っている曲で、
"A Smile And A Ribbon"
という曲♪
オルゴールが使われて、
スキップPopなアレジメントが
童心返りして、胸をトキメかせます*


最初に紹介した曲は、ペリー・コモのTV番組でも使われて、
その後もいくつかのヴァージョンが発表されたみたいですね。

99年には、映画"Election"のサントラにも、
Gonna Get Along Without Ya Now
という曲と
2001年には、
Ghost World
という映画に、"A Smile and a Ribbon"
が使われたぐらい彼女らの
声名力は域の長いものになったそうです。
(サントラには収録されませんでしたけどね)
モンドミュージックなオールド・タイミーソングズキには
喜ばれる作品でしょうね。

早速、YouTubeで探すとあります♪
凄いなーYouTube!

まずは、e-bayのCM用?かな?

"Tonight You Belong to Me"


 (RnBカラ、本当、離れてしまっているな?私)

今度は、Steve Martin and Bernadette Peters from the "Jerk" 

映画のワンシーン♪
Bernadette Petersの
トランペットの吹くシーン、
カッコイイねぇ~♪
私はマイウクレレで練習ちう。笑)

今度はアナログより、渋めに大人モード*
Lawrence Welk の"Tonight You Belong to Me."


 というわけで、
カテゴリーも作ってしまった。
この曲に合う
私の推薦する企業は
子供服で有名な
ShirleyTemple なんか、どうでしょ?!
といっても、このブランドCMなんて、
もちろん、見たことないしー?
CMすら、制作された気配が全くない?
(笑)
77年に会社設立ですから、日本の会社が
この名前の
特許をとったっていうのは、凄いな。

国内ショップのみ運営だけど、
デザイナーもその時代によくみられたような
ノスタルジーなデザインを作ってのファッションセンス。

むしろ、曲は、
"A Smile And A Ribbon"のほうが、
イメージが合いますけどね。

ここの店のお洋服って、どこか、
清楚なお嬢ちゃん服で
ひらひらがとっても可愛いのぉ。
友人の子供の誕生日とかにも、
プレゼントは喜ばれてます。
で、シャーリー・テンプルちゃんって、
実在したキャラクターなのだと知っていました?!
ミュージカル映画や、歌も歌っていて、
こんなサイトもあります。
>>>コチラ




いつだったか?2月か3月にスカパのディズニーチャンネルで
現代版シャーリー・テンプル物語が放映されて、
初めて、テンプルちゃんを見た次第デス。
といっても、本人は既に成人しているので、
現代版はその子役に似た子が出演しています。
レンタル屋さんでも、本家を探しましたが、
数本しかなかったのよねぇ。
とにかく、タップが巧いのぉ。
凄いぃよ~~♪
ま、そんなことで、今回はこの曲を
この企業にって、テーマで、推薦してみました。
ま、子供服なら、
Gapでも、MikiHouseでも合うんだろーけど、、。


続きは、もう1本の映画。
右下Open Moreカラ
お入りください。
(今回も、長いょ~)
日を分けて書いてますカラねー。


 

 

 

拍手[0回]

PR
あと数日で4月デス。
4月となれば、仕事もやたらと新しい業務が増えるんですよねー。

新入社員も入社と何かとせせこましい準備が必要ですの。
嗚呼~気が重いとです。

そんなこともあって、生活にメリハリと変化に順応しつつ、
しばし、off dayはしっかり休み休暇に
しなくては?と意識的に思い。。
休み変更して、2日間ホテル滞在することにしました。
自分自身もケアさせないと。
説得力に欠けるものね。
この2日間で、4月へ向けて、
心機一転。

ということで、月曜火曜の連日職場にも近いですが、
みなとみらいのラウンドマークタワー内。
横浜ロイヤルパークホテルに滞在。
ここのホテルは実は初めて!
浜といえば、常連はインターコンチが多かったので、
どんな?ものかしらと。。
幸い前日は、豪雨でしたが、
当日はp-カンに晴れてくれたのには、
ラッキー*
あまり、執着心かけた願かけって
あまり、しなくなったのです。
何かが私の中で抜けていったのかな?

どんな日でも、受けようではないか?
そんな感じ?
気分だけでも、セーリングな曲で、
心は快晴♪






まさにイメージどおりの映像があったので、拝借しました。
この曲をカバーした曲、実は集めています。

以前、olskooljamさんが紹介していた
Big Bubのセーリングも
なかなか良いので、
欲しいんですけどねー。
まだ、買えないみたいですねー。

他にも、推薦のセーリングカバーがありましたら、
どなたか教えてくださると嬉しいのですが。。

いやーそれにしても、暑かった
コスモワールドでちょっと羽をのばしていたら、
時間もあっという間です。




宿泊した部屋は、クラブフロアデラックスツインルーム。
(街側)
クリスマス同様、シャワーブースつきの
広いバスルームにまあるい窓つき。
このうえない景色デス。
バスアメニティはロクシタンで、ヘアケアが充実。
iPod対応オーディオシステムも完備だし、
DVDも観れるので、
こころゆくまで、楽しめました。


なんと、窓際には特別リラクゼーションベッドもあって、
本を読みながら、夜空の鑑賞もできますの。
この期間だけあってか?
宿泊料も安く、
4月からなら、尚更、
スプリング宿泊プランも充実しているようですよ。

しかも、私の泊まったプランは、
65Fクラブラウンジにて、
飲物と小菓子のサービス 、
カクテルアワーも無料サービスで、
至りつくせり。
部屋のウォーキングクローゼットの中も広く、鏡もあり、
お着替えの時も便利でした。
何よりもマッサージチェアもサービスで使えるって
至福な時間デス。

ただ部屋カラの景色は格別なのですが、
あまりにも高層すぎてしまうだけに
いろいろ、思うところもあります。

パノラマビューポイントとしては花丸ですが、
綺麗な夜景が全部、ミニチュア。。笑)
下界の世界がおもちゃに見えてしまいました。
贅沢なことなんですけどね。
適度な夜景との距離感も大きいものだと知りました。

それと、ホテルの対応。
接客はあまり、いいものではありませんでした。
フロントが狭いのと従業員が少ない。
アナウンスの言葉も足りませんし、
部屋に案内するまで相当、待たされました。
あんな待たされるって、あまりないな。
そんなに滞在客が殺到していた時間帯でもなかったのに。。
思えば、高層のホテルは、最上階に案内してから、フロントに戻るまで
えらく時間がかかるからなのか?
致し方ないのかもしれませんね。

利点もあれば、欠点も見えてくるものですね。
でも、ま、ここには、もう来ないであろうから・・
そ、どんなに部屋が良くても、
やはり、ホテルマンやフロントの接客でまた、来るか
どうかって、決まってしまうもんです。
その点、千葉(ディズニランド近辺)のリゾートホテルは、
接客は徹底しているところが多いですね。
さすが、夢のワールドに包まれた環境のせいか?
教育が行き届いているような気がします。
浜はまだ、ぬるいほうなのかもしれませんね。
頑張って欲しいもんですけど、、

部屋からの景色を虫眼鏡つきで
スライドショーしてみましたので、
追記をopenして、
(右下→)
おもちゃの景色へ。





拍手[0回]

今夜は、ゴスペルアルバム、Reunionというアルバムを紹介。
このアルバムは、1997年リリースのDeliverenceというグループ。
デビューは91'で、7年のブランク後の作品となる。
 Emmanuel Officerに手掛けられ、

"Last Song" 
という曲をベイビーフェイスによって書かれた。
今でも、この曲は情熱的であり、主への感動的な賛辞を誇り、
このアルバムのハイライト曲になっている。
歌詞は、世俗的な聴衆に上告する十分な砂塵と精神があるリリック。
 勝利を収めた復活といえた。
当時の新しい音にRnB要素を十分取り入れ
リリックに過去の強さを思わせる
和みの曲ではないでしょうか?





それでは、そのラストソング♪ ㊨プレイヤーにて、お聴きください。


拍手[0回]

カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
+*+*+*+*+
☆コメント頂戴しました☆
[12/17 JJ→hirooさん]
[12/16 hiroo]
[12/11 JJ→DEサン]
[12/10 DE]
[12/08 JJ→hirooサン]
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析
♪Bloglink always read♪
私の推薦するブログデス♪
忍者ブログ [PR]