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ワー、明日で、もー6月です。
今年の梅雨の雨量は、
どうなのでしょ?平年並み?
雨となると、聴く音も、
これまでの陽気な曲から、
うってかわって、
いつもと違うジャンルなんか、
聴いてしまいそうです。
さて、
クィーンズ伊勢丹内の■MOCHI CREAM■というお店で、
先日(月曜日)の、ちょっとした
イベントに、お土産も買いました。
㊤の写真4枚がそれです。
お店の名前のとおーり、
お餅なんですが、
お餅の中に、フレバー餡やクリームが入ってます。
しかも、冷たい和菓子と洋菓子のハーフという感じで、
つめたいデザート感覚。
雪見大福よりも、もっと、スイートなおやつです。
たくさんの種類のメニューがあります。
(紫陽花の花をちょこんとのせてみました)
私が買ったのは、
キャラメルプリン、スイートポテト、
桃クリーム、黒ゴマ、赤ワインクリーム、
クリームりんご、スイートプラム、
クリームバナーヌ、バレンタインナッツ、
パッションオレンジ、クリームチーズ、
桜、ハロウィンプリンの13種。
それ以外に、ふたつは、帰りの車の中で、
クリーム宇治金時を試食致しました。
いろんな味がありますが、
私の好きなお味は、
赤ワインクリームと、
スィートポテト、、これは、最初に口にした味だけに、
結構、美味しかったです。
パッションオレンジとかは、冒険しすぎたかな?
全種は、まだ、食べてないので、
わかりませんが。。
ジャパニーズスィーツとして、
親しい友達に、お土産としては
喜ばれるお品だと思います。
お薦めです。
話が前後するのですが、
月曜日(一昨日)は、ちょっとしたイベントで、
またまた、バイキングに行きました。
今月で何回、行っているんでしょ?笑)
クレープが、カキ氷にチェンジしておりました。
うどんも、らーめんにチェンジされていて、
ちょっと、残念。
ところで、
昨日の藤原紀香と陣内の結婚式。
ゴージャスでしたねー。
とはいいつつも、滅茶苦茶陣内さんの
サプライズ生ピアノの弾き語りは、
涙ものでした。
曲は、コブクロの曲というらしいですが、
邦楽はほとんど、皆無なので、
初めて聴いて、
いい歌詞ですね。
それと、
バージンロードでの曲は、
ほーんと、エルビス・コステロの「she」の曲で、
映画、ノッティングヒルの恋人でしたね~。
ちょっと違和感はありましたけど、
私の好きな曲、
別館でも紹介した
Cheek To Cheek
や、
うちのブログの
*Today's Music Video*
でも、取り上げた、
Nat King Cole のL.O.V.E
も、使われていて、曲だけでも、酔ってしまいましたが、
ドレスがほーんと、綺麗でした。
それと、彼女がアフガニスタンへ行ったときの
書物も出版しています。
その本を先日、立ち読みしたのですが、
こんな活動もされているとは!
式も、これまでのいいトコどりばかりの式とは
違って、自ら、ふたりの危機をさらけ出す
エピソードつきの式って、
これまでなかっただけに、
一風変わった形式にも見えましたが、
主張性のある個性的なウェディングでしたよね。
紀香さんの関西弁がゆるくて、
よかとでした。
ちょっと、紀香さんの生き方が、
アンジェリーナ・ジョリーと
被るものがありましたが。。
ともあれ、あの
選曲は。。
誰が考えたのでしょ?
どーでも、いいって?笑)
そそそ、その前に、
コレ↓
山田太一のドラマ
見ました?
星ひとつの夜
タイマーで録画して、見たのですが、
太一さんの感性、まだ、衰えていなくて、
嬉しかった。
ふぞろいの林檎たち、
想い出づくりなど、
太一さんの作品は、必ず見てしまっていたけど、
ここ最近の作品は、不倫ものが多く、
ま、過去の作品もちらほら、
理不尽な内容が入ることが多かったですが、
なーんか、つまんなかったのです。
でも、太一さんの作品って、台詞まわしが、
独特な言葉の語尾を使う太一節ってあって、
なんか、好きなんですよね。
嗚呼、この人の作品!って、すぐ、わかる~みたいな。
で、群像的なストーリーでも、
味わい深く、人間性をじわじわと引き寄せる
実に捉えるカットひとつのシーンでも、
普通はこんなシーンは省くであろうという
人の細かい動作まで、映像に
使うところ、ここが、私の好きなところで、、
今回の渡辺謙と玉木 宏という役者を使ったところは、
大正解でした。
渡辺謙の役は、演技やその登場人物の性格を
分析すると、山口努を彷彿させる役柄でしたが、
謙さん、改めて、ハリウッドで活躍した役者だけあると、
惹き付けられました。
それと、玉木 宏。
彼もユニークな演技が巧い!
巧みなユーモアセンスをこの作品で、
彼の演技の幅を広げたのではないでしょうか?
彼も、とても、素晴らしい演技してました。
人と人が拘るということは、
どういうことなのか?が
テーマなのですが、
孤独という共通の繋がりから、
生み出す生きるもの同士の
心のふれあいが、
とっても、新鮮でした。
いやー、クドイぐらいの
あの会話のリズム、最高でした。
もし、再放送されるときは、
未見の方は、見て欲しいなー。
グレン・ジョーンズのliveレポ、
詳細が見れて、感謝感謝。
でも、オリジナルが4曲のみって、、
ちょっと、寂しすぎやしませんか?
嗚呼、、本当、でも、行きたかったなー。
当日券もあまっていたようでしたが、、
数日前、炊飯器が壊れてしまって。。
くーーっ、飯盒炊きしてたんです。
家で、まるで、キャンプのように、ですよぉ。笑)
で、とうとう、泣く泣く、グレンさんのチケ代は消えたのでした。
おまけに、
仕事の都合も目処がつかないって、
ほんまに、厄介でやんす。
で、その購入した炊飯器なんですが、
話題のIH炊飯ジャーとやらを購入。
商品の売りは、真空かまど釜。
真空層が圧釜のように熱を逃しにくくし、
お米にしっかり熱を伝えるというもの。
火力を落とさず炊飯時に約10%、
保温時に約15%省エネを実現!
この”極め炊き”という釜、
7段圧力で設定できて、
どんなメニューにも、調整可能で、
お米の巧さを逃がさないのだょ~。
本来の米の甘さというのが、
米粒ひとつに、違いを魅せる!
いやー、お米がほんと、美味しい。
今までのご飯は、一体、なんだったのでしょ?
と、思うぐらいです。
保温選択も出来て、朝まで、
ふっくらご飯で、頂けますのぉ。
はぁ~、幸せ*
グレンさんは見れなかったけど、
小さな、ハッ@ピーdeff♪
で、
家電屋さんの店員さんって、こういう、メーカーさんの
特色や、商品の売りっていうのを
詳しく説明できるスーパーバイザーって、
居ないですねー?
こちらは、予算と要望を伝えているにも
かかわらず、説得力のある回答が得られず、
結局、
自分で、カタログ見て、決めるなんて、
自分の目を信じるしかないのですよね。
(オーディオ関連は詳しい方、居るんですけどねー)
私が、ここで勤めるものであれば、全メーカーの試作体験なんて
企業訪れてまで、商品の良さ、調べたくなるのにな。
在庫がないものや、全メーカーの価格、
特色、調査してまでも、
消費者との要望にあわせた提供したくなるものだけど、
絶対、働くものとしての特権で、
楽しい筈なのに。。
これじゃ、商品も可哀相。
それでも、
自分を信じて、
美味しいご飯に辿り付けたのだから、
よしとしますか?
でも、働くということは、お金を頂くということ。
お店にたった以上、プロで居て欲しいと願う
いち個人の気持ちでございます。
さて、
今日の1曲は、先日のゴスペルで、
ご紹介した
JOHN P.KEE が、大好きと言っていた
ESTEVANのアルバムを紹介したいと思います♪
●CAN I MAKE AN APPOINTMENT? / ESTEVAN (98')●
この方、荘氏のライナーによると、
名前は本名ではなく、
スペインの探検家の名前を使ったという
カリフォルニア出身。
幼い頃から、聖歌隊でオルガンを弾いて
ゴスペル育ち。
このアルバムでも、技術マスター兼、
プレイヤーとしても参加。
名前の由来からも
わかるように、
探検家ならではの、苦難にも負けない情熱と、
前向きに向う足跡を彼(ESTEVAN)も、
残したかったとさえ、感じる盤でもある。
今日、あげた曲を聴いて貰えるとおわかりのように、
そ、懐かしい、ジョデシィや、キース・スウェット、アーロン・ホールに
通じるものがありませんか?
曲は、アイズレーのサンプリングではありますが、
まさに、その大車輪的歌いこみ、
90's前期の懐古節でもあります。
彼がゴスペルでは、JOHN P.KEE が好きなのは、
内面本質の歌心なのでしょうね。
また、
歌詞には、ちらほらと、ジョデシィの名前が数曲、出てきてます。
Kinda Like Jodeci said baby please stay.
と、歌詞で歌うように、
彼の憧れはJodeciでもあったのでしょうね。
そして、#7のWho's Gonna Dry My Tears?では、
エスティヴァン自身、もぅひとり意識した人物は、
アーロン・ホールであったのかもしれません。
ここでは、アーロンの曲でも、私が一番、好きな曲、
「I miss you」を、取り上げる歌もあります。
エスティヴァンにとって、
好きなアーティストと自分の歌う歌は、
常に一心同体であり、
語りつくせるメッセージの場でもあるのでしょう。
このソロアルバムが出る以前に、
彼は、3rd Taskというバンドを組んでいたといます。
でも、彼のその熱い情熱と向き合うメンバーとの
相性が良くなかったようで、
のちに、デモ・テープ売り込みにより、
スティーヴ・セイラム氏の目にとまって、
ソロデビューが実現。
彼のフェバリットなアーティストを連ねると、
ワンダーさんや、ミントコンデション、
チャーリー・ウィルスン、そして、ゴス界では、ジョン・P・キー、
どれをとっても、
このアルバムのつくりは、その好きな
アーティストに関連づけるHOTな意気込みが
1曲、1曲にこめられている、、
こんな最高な人材が次へ進めないなんて、
まったく、、惜しい事ですゎ。
では、
その中から、
Me For You, You For Meを
サイドプレイヤーにて、どーぞ。
はぁ~、今日も、滅茶苦茶、暑かったですねぇ。
風がまだ、あるので、室内では、
心地よいけど、日中は、
ランチ出るだけでも、
直射日光が、強すぎて、
アスファルトの反射光も、目に熱く飛び込んでくるような
日差しですゎ。
右側の腕は、運転焼けで、既に
真っ黒になりつつありますのぉ。
もー。日焼け後のケアですゎ。
さて、先日、バリのお店
Bali *An というお店を、発見して、
ケチャケチャッとしたバリ音がまだ、
耳に焼き付いておりmaff。
何気にバリ島へ出向いた数年前を思い出させてくれる
ところでもあり、手作り家具が素敵です。
ここの店は、とある湘南にあるのですが、
同じ名前の系列のホテルもあるのだと、
↑
ネットを通じて、知りました。
でも、その宿泊施設は怪しげですゎ。笑)
さてさて、
今日も働いたーっていう充実感、
仕事したーって快感がじわじわっと
身体に感じるぐらい、心地良い疲れが
ずっと、持続しております。
入浴後は、ほんーと、
ぐっすり、早く、眠れちゃう。
まさに、爆睡!笑)
今回も、溜めた記事をまとめて、
長いょーー。
追記も見てちょ。
春の新作続々、発売されているんですが、
のーんびり計画立てていたら、
ネット買いに頼る羽目になりますねぇ。
___どーしても___
ほかにも、必要最低限にお金は消費していくもので。。
夏のサンダルに服に、もろもろ。
なので、聴きたい音楽は、最近、
どうしても、後回しになりがちです。
6月中旬ぐらいでしょうか。
大体、まとめて、届くのは。。
それまでは、懐かしい90'sの音でも
楽しむかんじで、今月はいきまーす~っ。
先日のエル顔のGaryサンのジャケを見ていたら、
Doc PowellのDebargeサンプリング曲を
紹介したくなりました。
■Inner City Blues / Doc Powell(94')■
やはり、私の月!
MayDiaryに、debargeネタ紹介しておかないと。笑)
なんて、チカラが入っている訳ではないですが_笑)
そ、来月は、エル・デバージのバースデーでも、
あるし。。
エルが歌うあのAll This Loveが
JazzyなDoc氏のギター・ワークで
こんなにフレッシュで、流麗な音になるとは~!
という具合に、
この5月にかけずにいられません。
デバージの曲で、南風を感じられたのは、
Docサンのギター魔術にかかった後にも先にも、
この曲だけ!
不思議なのは、Docさんの音って、NYの都会を
感じさせる筈なのに、この曲だけは、
なんか、違ったのだ。
それには、
Docさんがその頃、自分の住んでいた家の
お引越し。
Laに越したばかりという
話があったわけでして。。
その訳も、すごーいですょ。
Doc氏は、大親友でもあったルーサー・ヴァンドロスが
Laに引越したから、
自分も移る。
何故かというと__。
自分の居住区をふたつ構えて、
Laにも借りた深いわけは、
そもそも、ルーサーとは、熱い友情で築かれていた
ふたり。
Docは、ルーサーが大の飛行機嫌いを知っていました。
(だから、日本にも来なかったんだょね)
なので、彼のアルバム制作は、
自分が出向かなくては仕事は成り立たないのです。
そして、もうひとつの理由は、
ファミリーのこと。
数ヶ月も家を空けて、家庭を離れることは、
彼にとっては深刻だったのかもしれません。
家族(子供含めて)思いの強いDocは、
そんな子供たちの成長も踏まえて、
一大決心したということなのです。
なので、ビバリーヒルズの家と、共に、家族とも暮らし、
拠点はカ~リフォルニア~が主になっていったといいます。
土地の変化も含めて、彼の音は少しづつ変化していったのかなって、
思える1曲でもあります。
過去は、ロスを本拠地にしていた
スタジオミュージシャンでもあったようですが、
今も名プロデューサーとしても活動し、
コンスタントにアルバムも制作されています。
唯一、ブラック&Jazzの絆を持ち続けるプレイヤーでありますね。
悲しくも、ルーサーは亡くなり、
西海岸での活動は既に別の場所に
移っているかもしれませんが。。。
最近の彼のアルバムは
ご無沙汰なので、詳細がわかりません。
Docは1958年生まれ。
(奇才なアーティストが多い58年生まれ)
(マドンナ、マイケル、プリンス等)
↑余談でしたが。。
(笑)
現在は、49才でしょうか。
6歳から、ギターを操り、10代で、
NYのJazzClubで活動して、21歳で
ウィル・ピンケットのバンド
ディレクター。
のちに、カシーフ、ルーサーなどのプロジェクトに携わりました。
彼の柔軟なプレイヤー捌きは、
曲が作れて、自ら歌える総合的マルチプレイヤーであること。
このアルバムの冒頭1曲目のWe'll Make it Lastは、
耳を疑うほど、ベンソン節に聞こえ、引けをとらない、
ギターもヴォーカルも秀逸。
ピアノは、パトリース・ラッシェンが聞かせる。
3曲目のBahama Mamaは、
カッティング・ギター&エレクトリック・ギターの醍醐味的、
掛け合い。
そして,
ジョージ・デュークが生のピアノをお披露目した
7曲目のNew Day♪
マーヴィン・ゲイの曲がそのまま
アルバムタイトルになった#8の
))インナー・シティ・ブルース((
この曲を少しアレンジして、ストリート風にリメイク♪
バックヴォーカルに起用したのは、
こちらも大好きなハワード・ヒューウェット。
彼の↑新作が、発売されているので、
ほーんと、6月まで待ちどおしぃ。
ともあれ、Docさんが選出するゲスト、
かなーり、注目して、聴いて欲しい一枚デス。
やはり、Jazzは裏方さんの存在が
とっても気になる意味では、
音に感性が研ぎ澄まされて、
やけに細かいバックの音まで、
敏感に耳が反応してしまいます。笑)
その後の制作にも、またまた大好きなボビー・ライルを
招き、ご馳走の音レシピが
今も作られている。
本日は、そのDoc氏のアルバムより、
All This loveをカバーした曲♪
バックヴォーカルをは、
Philip Baileyがファンキーに歌い上げてくれている♪
サイドバープレイヤーにて、
ご賞味ください。
↑、エンジェルチャイムのラッキーベル。
キラキラ、こちらも、部屋に
ラッキーな「気」を取り入れてくれる
ラッキーチャーム♪
窓から、風が吹けば、
綺麗な音色も聞えて、
清涼感あります。
今日は、関東、雨でしたけど、
グレン・ジョーンズのLiveへ行きたかったなー。
ほんと。。
また、聴きたかった。
トホホな、
金欠5月。
思わぬ出費とは、
こういうこと。
家電品に、お金がかかってしまってた
予想外なお金の使い道。
ま、その話は、次回に。
