本館JJ*soulpartyカラ、別館soulpartyを運営してきましたが、
2007'より、珈琲と音楽とエンジョイライフ♪
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今年になって、変な夢をよく、見るようになった。
初夢ではなかったにせよ、今年初のモノクロな夢は、
マフィアに銃で撃たれるという夢だった。
何故か?背景は、ふたつ存在し、西は西部、
東は、アメリカNYでした。なんでだろ?
で、その赤道たる道を通過しようと、黒いベンツに乗った私は、
(ベンツなんて、持ってないよー)
小さなお人形さんみたいな女の子と、
見知らぬ白髪の髭爺さんがボディガードで、
同行していて、ドライブを楽しもうとしていました。
ハンドルは私が握っていました。
外車なのに、右ハンドルってとこが、
やはし、夢だおね。笑) で、
前方にグラサンした黒装束の、
マフィァが、私の胸めがけて、銃を発砲したわけです。
そのとき、小さな女の子を庇うように、私は伏せたんだけど、
見事に私だけの胸を貫通して、嗚呼~撃たれる~っていう、
スローモーションなシーンまでもがリアルで~。
そのときの銃弾が身体を突き抜けるっていう感触。。
銃弾が身体に入った~って瞬間さえも、
マトリックスの映像効果と思うぐらい!?笑)
夢なのに、変に真実味があって、音から、銃弾の圧まで、
感じたんですよね。これが。。
全身、何かが崩れてゆくような、振動とともに、目が覚めたんだけど。
撃たれるって、実感が残っていて、気持ち悪かった~。
でも、痛みも一瞬なんだなーって感じしました。怖っ。
その数日後、私が見た夢は、光に包まれた雲の中に、
ステージがあって、そこで、私は、ルーサーと
音楽の授業を受けているという夢。
何故か?小学校になっている。。
いきなりなんだけど・・
光がとても、眩しかった~。
私は天に近々、召されるのでせうか?笑)
まだ、死にたくない。。 懇願)ふふふ。
そんなあんなで、昨晩録画していた海外ドラマの
"グレイズアナトミー3"では、

まさに、2週連続、死を彷徨うストーリーで、
メレディスの危篤状態は、涙号泣ものでした。

観たあとの、泣きはらした私の膨れ上がった瞼といったら、
素晴らしく!?笑)どないしたもん?ってぐらいに、
顔全体皮膚呼吸しておりました。爆笑)
鏡の中のわたしは、葬式にでも、行ったような顔なんですもん。
はぁ~。陶酔してはりました。
というか、つくづく、人の命、自分の命、今、こうして生きていること。
今というこのとき、後悔なく、過ごそうと実感しとります。
ストレス社会に身を置きながらも、自分を見つめ見失わないことは、
大切ですね。
ここでの、それぞれの登場人物の抱える悩みや、
壁や、ぶちあたる障害。。心の揺らぎは、親近感あります。

観ていて、ほんま、人間らしくて、
その人間的弱さってものが、
もろにそれぞれ、表現されていて、
好きなんですよねー。
で、プライベートでは、
わたくし、いろいろ、今回、身体の検査もしました。
偏頭痛が酷かったので・・視界にも、変な光が見えるようになって、
怖くなって・・・でも、MRIやCTスキャンなんかもして、
精密検査したんです。
こんな大掛かりな検査は初めてでして。。
でも、この年齢にして、必要な検査でもありました。
結果は、
得に異常はなかったにせよ、精神的な開放は、
大いに休息とともに、とるべきです!
そして、いろいろ助けてくれたruruさんにも、感謝です。
ありがとー。
さて、今日は、懐かしいフィメールものです。
㊦ジャケは、誰でしょう??

はい、この方、すっかり、94年に活躍したデュオZhaneの
JEANBAYLOR女史です。


ふたりの活動は音沙汰なしで、あの人は今、どーしているの?
状態でしたが、2000年に正式解散とされ、
ソロでデビューしとったわけです。
名前もジーン・ノリスから、Jeanbaylorとされ、横浜ベイホールに来日した
時のジーンとは、また、ずいぶん落ち着ききったナチュラルな感じになりました。
ベイホールのときのジーンは、ドレッドヘアで細くて、可愛い印象だったんですけどね。
かれこれ、コメディアンのキーナン&ケルのキーナンとジェーダ・ピンケット・スミスとで、
ジェームス・ブラウンの音楽でセレナードを歌ったコメディ映画をつくり、映画のサウンドトラックも
作った歴史を思い出します。
ただ、突然にも音楽業界から、消えてしまって、今、わかるのは、
ジーン・ノリスがジーン・ベイラーであり、Yellowjacktsのドラマー
Marcus Baylor(jazzグループ)と結婚したということ。
独立した彼女自身のレーベルBe a Light Recordsで,
"My Life story"というアルバムをリリースしただけでも、素晴らしいです。
再び、この音楽産業に戻ってきてくれたことは、
ことのほか、嬉しい。。

彼女のウェブサイト、jeanbaylor.comをぜひ、観てください。
以前のデュオ時代の彼女の声を捉えることはできなくても、
少なくとも、彼女の美しい声は健在です。
目立ちすぎず、地味になることもなくとも、
ただ傍で聴いているような優しい産毛のような声。
今、彼女が成長しようとしている方向は、
もしかしたら、Jazzやゴスペルかもしれません。
あの懐かしい90年代当時、主にアフリカ系アメリカ人の女性に
影響を及ぼすように思えたイメージで功績を残した彼女たちの歌でしたが、
2000年に、グループを解散するまでの準備として、
ジーンが自分自身の私生活を歌にしようと自由な発想から、
生まれた真実の歌への変化。
自ら、作詞作曲をし、生産する過程までをも、自己を成長させる一環と
考えたのが、この作品となるようです。
本人のインタビュー記事によれば、自由と資産もあってのこのソロデビュー、
多くの責任とリスクを抱えながらも、意欲的に前進していこうという精神が
私をも、強くさせるパワーとなりました。
人の生き様を知る意味、私の日々の活動源にもなるわけです。

ジーンは言います。
今の音楽傾向と、90年代半ばのrnbシーンに比較して、
どう捉えるか?
この時代の音楽の格差は、バランスの不足といいます。
凝り固まったrnbとhiphopすべてプレイしてきた90年代。
現在は、ひとつのジャンルしか、存在しないといいます。
それが、たぶん、私の想像するに、
soulmusicであったり、rnbでの流行りすたりであったり、
音が前進してゆくパワーがなくなったのでしょうかね?
現に、Hiphopが主に雑誌を作り上げている傾向もありますし、
それが、悪いというわけではないんですけど、やはし、バランスなのでしょうね。
今は、相方となったjazz奏者の旦那さんとともに居て、ジーンの音の収集集めに
非常に役に立っているようです。
ふたりが出会ったきっかけは、
2000年にジーンがASCAP事業で、働く予定で、2週間前に
ジーンはドラム奏者を必要としていて、マーカス氏との出会いを知ったそうです。
ジーンはYellowjacketsのファンでもあり、彼とプレイできる事に、興奮したそうです。
そこで、ふたりの活動において、同意が交わされ、コンタクトをとるようになったそうです。
そして、1年後にめでたく、結婚。
運命って、やはし、素晴らしいですね。

されど、元メンバーのレネイとは、今、どうしているのでしょ?
彼女とは、連絡は取り合っているそうです。
7年のブランクがあれども、それ以上なものに
リスナーの心を捉えることでしょうね。
もしかしたら、レネイとの今後もいずれは、あるかもしれません?
では、彼女の最初のシングルリリース曲を
どおおおぞーーーーー。

ちなみに、ジーンは、昨年、東京ミッドタウンにて、
マーカスミラーバンドのliveにゲスト参加で、
来日しとったとです。
初夢ではなかったにせよ、今年初のモノクロな夢は、
マフィアに銃で撃たれるという夢だった。
何故か?背景は、ふたつ存在し、西は西部、
東は、アメリカNYでした。なんでだろ?
で、その赤道たる道を通過しようと、黒いベンツに乗った私は、
(ベンツなんて、持ってないよー)
小さなお人形さんみたいな女の子と、
見知らぬ白髪の髭爺さんがボディガードで、
同行していて、ドライブを楽しもうとしていました。
ハンドルは私が握っていました。
外車なのに、右ハンドルってとこが、
やはし、夢だおね。笑) で、
前方にグラサンした黒装束の、
マフィァが、私の胸めがけて、銃を発砲したわけです。
そのとき、小さな女の子を庇うように、私は伏せたんだけど、
見事に私だけの胸を貫通して、嗚呼~撃たれる~っていう、
スローモーションなシーンまでもがリアルで~。
そのときの銃弾が身体を突き抜けるっていう感触。。
銃弾が身体に入った~って瞬間さえも、
マトリックスの映像効果と思うぐらい!?笑)
夢なのに、変に真実味があって、音から、銃弾の圧まで、
感じたんですよね。これが。。
全身、何かが崩れてゆくような、振動とともに、目が覚めたんだけど。
撃たれるって、実感が残っていて、気持ち悪かった~。
でも、痛みも一瞬なんだなーって感じしました。怖っ。
その数日後、私が見た夢は、光に包まれた雲の中に、
ステージがあって、そこで、私は、ルーサーと
音楽の授業を受けているという夢。
何故か?小学校になっている。。
いきなりなんだけど・・
光がとても、眩しかった~。
私は天に近々、召されるのでせうか?笑)
まだ、死にたくない。。 懇願)ふふふ。
そんなあんなで、昨晩録画していた海外ドラマの
"グレイズアナトミー3"では、
まさに、2週連続、死を彷徨うストーリーで、
メレディスの危篤状態は、涙号泣ものでした。
観たあとの、泣きはらした私の膨れ上がった瞼といったら、
素晴らしく!?笑)どないしたもん?ってぐらいに、
顔全体皮膚呼吸しておりました。爆笑)
鏡の中のわたしは、葬式にでも、行ったような顔なんですもん。
はぁ~。陶酔してはりました。
というか、つくづく、人の命、自分の命、今、こうして生きていること。
今というこのとき、後悔なく、過ごそうと実感しとります。
ストレス社会に身を置きながらも、自分を見つめ見失わないことは、
大切ですね。
ここでの、それぞれの登場人物の抱える悩みや、
壁や、ぶちあたる障害。。心の揺らぎは、親近感あります。
観ていて、ほんま、人間らしくて、
その人間的弱さってものが、
もろにそれぞれ、表現されていて、
好きなんですよねー。
で、プライベートでは、
わたくし、いろいろ、今回、身体の検査もしました。
偏頭痛が酷かったので・・視界にも、変な光が見えるようになって、
怖くなって・・・でも、MRIやCTスキャンなんかもして、
精密検査したんです。
こんな大掛かりな検査は初めてでして。。
でも、この年齢にして、必要な検査でもありました。
結果は、
得に異常はなかったにせよ、精神的な開放は、
大いに休息とともに、とるべきです!
そして、いろいろ助けてくれたruruさんにも、感謝です。
ありがとー。
さて、今日は、懐かしいフィメールものです。
㊦ジャケは、誰でしょう??
はい、この方、すっかり、94年に活躍したデュオZhaneの
JEANBAYLOR女史です。
ふたりの活動は音沙汰なしで、あの人は今、どーしているの?
状態でしたが、2000年に正式解散とされ、
ソロでデビューしとったわけです。
名前もジーン・ノリスから、Jeanbaylorとされ、横浜ベイホールに来日した
時のジーンとは、また、ずいぶん落ち着ききったナチュラルな感じになりました。
ベイホールのときのジーンは、ドレッドヘアで細くて、可愛い印象だったんですけどね。
かれこれ、コメディアンのキーナン&ケルのキーナンとジェーダ・ピンケット・スミスとで、
ジェームス・ブラウンの音楽でセレナードを歌ったコメディ映画をつくり、映画のサウンドトラックも
作った歴史を思い出します。
ただ、突然にも音楽業界から、消えてしまって、今、わかるのは、
ジーン・ノリスがジーン・ベイラーであり、Yellowjacktsのドラマー
Marcus Baylor(jazzグループ)と結婚したということ。
独立した彼女自身のレーベルBe a Light Recordsで,
"My Life story"というアルバムをリリースしただけでも、素晴らしいです。
再び、この音楽産業に戻ってきてくれたことは、
ことのほか、嬉しい。。
彼女のウェブサイト、jeanbaylor.comをぜひ、観てください。
以前のデュオ時代の彼女の声を捉えることはできなくても、
少なくとも、彼女の美しい声は健在です。
目立ちすぎず、地味になることもなくとも、
ただ傍で聴いているような優しい産毛のような声。
今、彼女が成長しようとしている方向は、
もしかしたら、Jazzやゴスペルかもしれません。
あの懐かしい90年代当時、主にアフリカ系アメリカ人の女性に
影響を及ぼすように思えたイメージで功績を残した彼女たちの歌でしたが、
2000年に、グループを解散するまでの準備として、
ジーンが自分自身の私生活を歌にしようと自由な発想から、
生まれた真実の歌への変化。
自ら、作詞作曲をし、生産する過程までをも、自己を成長させる一環と
考えたのが、この作品となるようです。
本人のインタビュー記事によれば、自由と資産もあってのこのソロデビュー、
多くの責任とリスクを抱えながらも、意欲的に前進していこうという精神が
私をも、強くさせるパワーとなりました。
人の生き様を知る意味、私の日々の活動源にもなるわけです。
ジーンは言います。
今の音楽傾向と、90年代半ばのrnbシーンに比較して、
どう捉えるか?
この時代の音楽の格差は、バランスの不足といいます。
凝り固まったrnbとhiphopすべてプレイしてきた90年代。
現在は、ひとつのジャンルしか、存在しないといいます。
それが、たぶん、私の想像するに、
soulmusicであったり、rnbでの流行りすたりであったり、
音が前進してゆくパワーがなくなったのでしょうかね?
現に、Hiphopが主に雑誌を作り上げている傾向もありますし、
それが、悪いというわけではないんですけど、やはし、バランスなのでしょうね。
今は、相方となったjazz奏者の旦那さんとともに居て、ジーンの音の収集集めに
非常に役に立っているようです。
ふたりが出会ったきっかけは、
2000年にジーンがASCAP事業で、働く予定で、2週間前に
ジーンはドラム奏者を必要としていて、マーカス氏との出会いを知ったそうです。
ジーンはYellowjacketsのファンでもあり、彼とプレイできる事に、興奮したそうです。
そこで、ふたりの活動において、同意が交わされ、コンタクトをとるようになったそうです。
そして、1年後にめでたく、結婚。
運命って、やはし、素晴らしいですね。
されど、元メンバーのレネイとは、今、どうしているのでしょ?
彼女とは、連絡は取り合っているそうです。
7年のブランクがあれども、それ以上なものに
リスナーの心を捉えることでしょうね。
もしかしたら、レネイとの今後もいずれは、あるかもしれません?
では、彼女の最初のシングルリリース曲を
どおおおぞーーーーー。
ちなみに、ジーンは、昨年、東京ミッドタウンにて、
マーカスミラーバンドのliveにゲスト参加で、
来日しとったとです。
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そーいえば、今年になって、車検のときに、新年当りくじが
4等で、加湿器が当ったんです。
これで、我が家には、3台あります。
で、次に、いいことは、映画の試写券が当選していました。
映画のタイトルは、"テラビシアにかける橋".
それが、一昨日この券が当っていたということを知りました。
すっかり、応募していたのも、忘れて、私は、その届いた封を開けずに、
電話のところに置きっぱなしでした。
試写会は1/12既に、終了してはります。沈・・
見損ねました。
くや爺っ。。。泣)
しかも、赤レンガ倉庫1号館でやってたんだお。
まったく・・運を逃がしちゃいました。
てな具合で、レンタルバシバシ借りました。
はい、ずっと、言っていた映画の話。
今回は、旧作、新作、ごっちゃまぜです。
①まずは、"ハサミを持って突っ走る"という映画と、

②"The Bridge "

③それから、チャーリーとパパの飛行機。

④最後に、ドイツ映画"億万長者に恋する方法"。
これ、借りて失敗したーーっと、思ったけど、
結構、最後まで見てたら、なかなか、面白かった。
どれも、独特な世界観あって、ジャンルも見事に違います。
①の映画は、個性が光る各個人の思想や、
風変わりな家族の日常から、普通って、何?
変人って、どこまでがそうなの?
なんて、ことまで、考え付くと、とても、複雑な回路にはまります。
とにかく、ゲスト陣が豪華!
バックで流れる映画音楽は、古き良き時代の曲が、
また、時代を反映していて、とても、素敵。
ナット・キング・コールのスターダストは絶品。
②の映画は、実際にあったドキュメンタリーな映画。
自殺者が世界でもっとも、多いといわれるゴールデンブリッジを背景に、
実際の自殺した人の飛び込むシーンや、
その残された家族や友達の悲しみをもとに、年月を経て、撮り続けた
橋とのエピソードが深くこの時代を映し出しています。
自殺する人の気持ち、残された人の思い、監督も身内に同じように、
亡くなった家族がいるように、世の中に訴えかける影のメッセージがあります。
与えられた生を、どう、向き合っていくってことは、人それぞれですが、
たやすいことでありながら、実は、たやすくない方向へ向いては逆のベクトルに向き~の
戻しての~、繰り返しが人生なのでしょうねぇ・・いろいろ、思うことありました。
③の映画は、もーー、これは、とても、ファンタステックな映画でした。
子供が可愛い。
愛する家族、パパが自分の誕生日に事故で亡くなった。
パパがクリスマスにくれた飛行機は、息子チャーリーの希望を与えてくれたのでした。
でも、その飛行機ったら、すごくて・・
やっぱり、この映画も人の命が突然奪われたときに、残された家族の思いが、
なんともいえません・・人に与える言葉や約束は、遣り残すことのないように、
生きていたいものです。
④の映画は、思いのほか、陽気で明るくて、ピュアで。。
でも理不尽で。。最後はお決まりのハッピーエンドなんですが、、
配役がとても、魅力的なアクトばかりでしたので。2重丸。
確かに、年々、億万長者まではいかなくとも、お金に不自由しない生活に
憧れていくのは、仕方ないこと・・
やはし、年は取りたくないものです。
心は、どんどん、現実的になっていきます。
なんと、この映画、女優マリリン・モンロー&ローレン・バコール共演の
傑作ラブコメディ『百万長者と結婚する方法』のリメイク版なんですと。
字幕じゃ、とても、見れる気が失せてしまったので、
吹き替えで見てしまいましたが・・
どの女優男優さんも、素敵な演技です。
4等で、加湿器が当ったんです。
これで、我が家には、3台あります。
で、次に、いいことは、映画の試写券が当選していました。
映画のタイトルは、"テラビシアにかける橋".
それが、一昨日この券が当っていたということを知りました。
すっかり、応募していたのも、忘れて、私は、その届いた封を開けずに、
電話のところに置きっぱなしでした。
試写会は1/12既に、終了してはります。沈・・
見損ねました。
くや爺っ。。。泣)
しかも、赤レンガ倉庫1号館でやってたんだお。
まったく・・運を逃がしちゃいました。
てな具合で、レンタルバシバシ借りました。
はい、ずっと、言っていた映画の話。
今回は、旧作、新作、ごっちゃまぜです。
①まずは、"ハサミを持って突っ走る"という映画と、
②"The Bridge "
③それから、チャーリーとパパの飛行機。
④最後に、ドイツ映画"億万長者に恋する方法"。
これ、借りて失敗したーーっと、思ったけど、
結構、最後まで見てたら、なかなか、面白かった。
どれも、独特な世界観あって、ジャンルも見事に違います。
①の映画は、個性が光る各個人の思想や、
風変わりな家族の日常から、普通って、何?
変人って、どこまでがそうなの?
なんて、ことまで、考え付くと、とても、複雑な回路にはまります。
とにかく、ゲスト陣が豪華!
バックで流れる映画音楽は、古き良き時代の曲が、
また、時代を反映していて、とても、素敵。
ナット・キング・コールのスターダストは絶品。
②の映画は、実際にあったドキュメンタリーな映画。
自殺者が世界でもっとも、多いといわれるゴールデンブリッジを背景に、
実際の自殺した人の飛び込むシーンや、
その残された家族や友達の悲しみをもとに、年月を経て、撮り続けた
橋とのエピソードが深くこの時代を映し出しています。
自殺する人の気持ち、残された人の思い、監督も身内に同じように、
亡くなった家族がいるように、世の中に訴えかける影のメッセージがあります。
与えられた生を、どう、向き合っていくってことは、人それぞれですが、
たやすいことでありながら、実は、たやすくない方向へ向いては逆のベクトルに向き~の
戻しての~、繰り返しが人生なのでしょうねぇ・・いろいろ、思うことありました。
③の映画は、もーー、これは、とても、ファンタステックな映画でした。
子供が可愛い。
愛する家族、パパが自分の誕生日に事故で亡くなった。
パパがクリスマスにくれた飛行機は、息子チャーリーの希望を与えてくれたのでした。
でも、その飛行機ったら、すごくて・・
やっぱり、この映画も人の命が突然奪われたときに、残された家族の思いが、
なんともいえません・・人に与える言葉や約束は、遣り残すことのないように、
生きていたいものです。
④の映画は、思いのほか、陽気で明るくて、ピュアで。。
でも理不尽で。。最後はお決まりのハッピーエンドなんですが、、
配役がとても、魅力的なアクトばかりでしたので。2重丸。
確かに、年々、億万長者まではいかなくとも、お金に不自由しない生活に
憧れていくのは、仕方ないこと・・
やはし、年は取りたくないものです。
心は、どんどん、現実的になっていきます。
なんと、この映画、女優マリリン・モンロー&ローレン・バコール共演の
傑作ラブコメディ『百万長者と結婚する方法』のリメイク版なんですと。
字幕じゃ、とても、見れる気が失せてしまったので、
吹き替えで見てしまいましたが・・
どの女優男優さんも、素敵な演技です。
